ここからパソコンへの入力作業になります。

 

最初はソフトの使い方、表示のされ方、表示の切り替え方法などを覚える必要があります。

 

いきなり多くのデータの入力するのは止めましょう。

 

私はやって後悔しました。

 

最初は練習用に架空の名前が良いと思います。

本物のデータを入れていくと、時間もかかるし、消すのがもったいなくて、それで続けちゃいますからね。

 

それで、誕生日を入れるとこう表示されるだとか、写真はこう表示されるだとか、続柄、性別などなど、

そしてなん世代か縦に入れてみて、さらに横にも入れてみる。縦に横に広げます。

 

そしてたら印刷してみましょう。

 

使いはじめた早い段階で、なるほどこうやって印刷されるんだ。

と分かるのはけっこう大事だと思います。

 

プリンターの性能しだいですが、拡大縮小、ポスターサイズの分割印刷なども試しておきたいです。

 

紙を見て、文字の大きさ、色、紙質、保管、などなど、最終目的の「誰にどう見せるか」をイメージしながら

「どう印刷されるか」チェックしてくださいね。



私の体験談とチェックポイント!

父が8人兄弟で母が7人兄弟、それぞれ配偶者がいますから叔父叔母の合計が30人です。

いとこは35人です!私の兄弟を入れると同世代に38人です。

 

この同世代を横に並べて一枚で印刷するのは厳しいです。

紙を大きくするか文字を小さくするか、載せる人を調整するのか。

 

私は勢いで入れて30人くらいが横に並んでから気が付きました。

 

パソコンで見る分には全く問題ないけど印刷はムリでしょ!

 

早く気付けばよかったのですが。。。

 

それで母方のいとこだけ削除したら、なんか左右のバランスが悪いんです。

パッと見た時のデザインというんですかね。

 

それで関係の深い人だけ残して調整したんですけど、後になって母に、あの人のってないよねって言われました。

 

知らんわ~!



この人を非表示にさせたい。でも出来ない!

 

例えば10人のデータがあって、番号順に横にならんで表示されています。親戚用に印刷するために一時的に7人を選んで表示するとします。

 

3番と5番と7番を表示させないで7人を表示させたい場合は、その3人を非表示にして、3人の空いたスペースをギュッとつめて並んで表示して欲しいわけです。

 

それが出来ないソフトの場合は、3人のデータを消して7人のデータにして表示するしかないし、終わったら消した3人のデータを戻さないといけない。

 

これは手間だしミスの原因ですよね。

 

じゃあなんか良い方法はないの?

 

この場合は、7人分のデータと10人分のデータを、別々のファイルで保管することで解決できます。

 

Aファイル・・・10人が入っているマスター保存用データ

Bファイル・・・7人の印刷用データ

 

こんな感じです。

その人用の家系図を作るという事です。

 

「上書き保存」なのか?「名前を付けて保存」なのか?

このタイミングで一度とめて名前をかえて保存しておこうだとか、少し工夫が必要になります。

 

どんなソフトでも出来ること出来ないことがあります。出来ないことは自分で補うしかないので考えながらやってくださいね。