郵送請求をしよう

 

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送り先

 

対象者の本籍地の市役所の戸籍課に送ります。

住所などは請求書(申請書)に記載されています。

 

必要な物

  • 戸籍証明書等交付請求書
  • あなたと対象者の関係がわかる書類
  • 本人確認のコピー
  • 郵便定額小為替
  • 返信用の封筒
  • 家系図のスケッチ表

 

これらをまとめて封筒に入れて送ります。

戸籍証明書等交付請求書

 

これは役所のホームページの中で、画像のように戸籍に関するところの中に入ります。

「戸籍を請求する」の周辺に「郵送請求」がのキーワードが見つかると思います。

 

そこで請求書をダウンロードするリンクがありますので、クリックしてダウンロードしてください。

 

 

画像は石垣市のホームページより

石垣市では「戸籍証明書等の請求書」という名前です。

 

 

指定の用紙じゃないとダメなところもあれば、別の市で使われているものでもOKな場合もあります。

請求書の書き方

 

ダウンロードをした近くに見本のリンクがある場合がありますので、参考にして下さい。

ここでは、つまづきそうなポイントを解説します。

請求者

これはあなたです。

あなたの奥さん側を調べたい場合は、奥さんが請求者になりますので、奥さんの名前が入ります。ハンコも必要です。

あなたに子供がいればその子が請求者になれば簡単な話かもしれません。

(第三者による請求はここでは案内しません)

 

証明してほしい人

 

これははっきりしていないので記入に困ります。対象者のことです。

私は名前が分かっている一番古い人を書き、「この方の親をさかのぼりたい」と書いていました。

母方も欲しい場合は、母方もさかのぼりたいと書いていました。

 

とにかく伝わればよいので、受け取る相手の立場になったとして考えて記入します。

今はここまで判っていて、この先のこの部分が欲しいという事を伝えなければいけないわけです。

そこで家系図のスケッチに「この部分が欲しい」とメモ書きして、蛍光ペンで囲んで添付していました。

謄本の種類

 

「除籍謄本」か「改製原戸籍」かは、先方に決めてもらうので未記入でした。

 

死亡

死亡の情報は必要ではない。と書いていました。

 

使用目的 

 

「家系図作成のため」と書いてください。

 

請求者の連絡先

 

あなたの連絡先です。

 

半分くらいの確率で電話がきましたので日中につながる電話が良いです。奥さんの名前で請求した時は、奥さんの電話番号を書きました。

 

しかし、奥さんには請求者として名前は書いてもらっているけど、内容は全く分からないので、電話をされてもお互いに困るわけです。なので分かりやすいところに「不明な点は夫に連絡して下さい」と書き私の電話番号を載せました。

 

これで妻に電話がかかることは一度もありませんでした。

 

ほとんどの請求書は、家系図作成を対象に作られていないので、何を記入してよいのか本当に困ります。なので、事前に電話で確認しておくと良いです。

 

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