家系図のスケッチ表にメモする(手書きの家系図)

 

これは必要書類ではありません。

 

しかし間違いなくスムーズに進めるために、請求書の補助資料として入れていました。

今はここまでわかっていて、ここから先のこの部分が欲しいというのが非常にわかりやすいからです。

スケッチの原本は手元に置いてコピーを渡します。欲しい部分を蛍光ペンで囲んで「ここが欲しい」とメモしていました。

こんな理由でこのスケッチを作りました。

謄本収集の初期のころは、役所からの電話が多かったです。

 

たぶん理由は先方にとって私の請求書の内容が分かりにくて、その確認雄ためだと思います。

 

しかし私の仕事の都合上、日中の電話に出ることが難しくて、やり取りに時間がかかってしまいました。

そして、出られないけど鳴るかもしれない電話があるというのは嫌な感じでした。

 

なので、確認の電話がこないように分かりやすくしようと思ったわけです。

それで手書きの家系図を同封したのが始まりでした。その後エクセルで見やすく整えたというわけです。

この効果かどうかは分かりませんが、結果として電話が減ったのでよかったです。