謄本が到着しまた!

 

それでは謄本の内容を読み込んでみましょう。

 

読めない漢字、読めないひらがな、くせ字がヒドイ、汚れて読めない。

古い謄本と読むのはちょっと抵抗がありますよね。

昔の漢数字、変体かな文字などでつまずいていました。

 

昔の漢数字=大字(だいじ)ウィキペディアへ

昔のひらがな=変体仮名(へんたいがな)ウィキペディアへ

 

 

まず読めないと検索すらできないですよね。ですから「古い謄本の漢字」のようにキーワードを入力して検索してました。

そうすると文字が一覧になって出てくるので、その文字を探して読むというやり方です。

 

心配することはありません、謄本のその欄にかかれる内容というのはだいたい決まっています。

イメージしながら何度かやっているうちに、わかるようになりました。

 

それから固有名詞です.。

 

名前や地名で難しい字があると、手書きで検索できる「IMEパッド」を使っていました。

Windowsのパソコンでしたら、画面の右下の「あ」とか「A」となっているとこをを右クリックします。

「IMEパッド」を開いて、左クリックを押しながらマウスで文字を書くと、該当する昔の漢字が出てくるはずです。

IMEパッドの使い方はこちら

 

スケッチに記入するだけであれば、父と母をたどれば良いので難しいことはないです。

とにかくスケッチに記入しましょう。

 

付箋(ふせん)ポストイットの登場

 

謄本が多くなると、どこに誰が書いてあるのか分からなくなります。

これを付箋で解消します。

 

スケッチ表に記入した名前と謄本の名前が書いてあるところに、同じ番号をマーキングします。

これは簡単で効果ありましたよ。

 

 

 

 

謄本のファイリングですが、この段階ではまだクリアファイルで良いと思います。

まだどれだけ集まるかわからないですからね。

 

 

謄本を集めてスケッチ表に記入する。これを繰り返してスケッチ表を完成させます。

この時点で70%は完成しています。

あとはデータに肉付けをして好みの方法で表示させるだけです。