受け取った謄本をスケッチに記入してみると、

アレッ、ここより上がないじゃん。

もう一世代あっても良いのにな~

 

 

それは転籍しているからです、以前も書きましたが、移動してると分からないんですね。

詳しくはこちら

 

届いた謄本にメモ書きがある場合があります。

この人は転籍しているので、横浜市役所に請求してください。とか

次の請求先につながるヒントを残してくれている場合が多いです。

 

でも、それは役所の担当者の裁量なので期待はできません。

 

ヒントがない場合は、自力でヒントを探します。

次の請求に必要なのは、名前と本籍地の住所ですからそれを探します。

これは難しくないのでスグにわかると思います。

 

情報が分かればまた役所に謄本を請求してスケッチを完成させましょう

 

なかには汚れていて読めないというのもあります。重要な番地の部分だったり、名前であったりが、ちょうど汚れて読めない。

他には、名前はあるけど住所がない。兄とだけ書いてある。とかですね。

 

それでも、読める範囲の少ない情報だけど、なんとかなりそうだと思えば、役所に電話してみるのも一手です。

それでだめなら完成させたい気持ちは分かりますが、あきらめも肝心です。

 

こういう理由で探せなかった、という事実も、家系図に載らないあなただけが知っている情報ですからね。

 

この辺りが家系図を自作する楽しみなのかもしれません。