謄本が集まってくるとどの様に保管しようか悩みませんか?

 

封筒に入れたまま。クリアファイルに入れたまま。こんな状態になっていませんか?

せっかく集めた資料ですから、分かりやすいようねい整理して保管したいですよね。

 

今回のテーマは家系図作成資料のファイリングです。

 

ファイリングとは「書類を整理、保管すること」だそうです。

 

要るいらないを分けて、要るものだけを使いやすいように並べて綴じて保管する。

こんな感じでしょうかね。



私のファイリング(4系統分)体験談です。

 

謄本を集める段階ではクリアファイルに入れていました。そして、その他の資料もおおよそ揃った段階でファイルにまとめる感じです。

 

綴じたもの

  • 謄本(4系統)
  • スケッチ表
  • 年表、地図、家紋などの参考資料
  • 親や親戚から聞いた情報のメモ

 

使用したもの

  • ファイル(穴あけ)
  • インデックスラベル
  • 付箋
  • テプラ
  • 穴あけパンチ

ファイル選びで悩んだ点

まず謄本に穴をあけるか?

  • ポケットタイプ(画像)
  • 穴あけタイプ

私は穴あけを選びました。

ポケットタイプはホチキスされた謄本を見るには袋から出さなければならないからです。

 

次に悩んだのは、どこに穴をあけるか?

3か所あけてみて最終的にこの位置に決めました。

縦書きなので謄本だけなら右横でも良かったのですが、PCで印刷した資料は縦型が多かったので縦綴じになりました。

 

 

次はホチキスをどうするか?

謄本のホチキスの位置は写真の2通りで決まっていません。自治体によって違います。

 

ホチキス部分は重ねると膨らむので、けっきょく全部はずすことにしました。

1通の謄本が複数枚の場合は、バラバラにならないように右角などにやってみましたが、まとめるとその部分だけ膨らんでしまいイマイチでした。謄本の紙は厚くてしっかりしているので大丈夫でしょう。

 

そんなイロイロがありまして、このスタイルになりました。

いまさらですが最初からこのA4縦とじ穴あけと決めていれば、印刷やメモの時に余白を確保できたのにな~と思っています。

 

余分な資料を捨てて一冊にまとまるので気分もスッキリしますよ。

 

以上が私の綴じ方でした。参考になればうれしいです。

 

 

あなたの使いやすそうな方法でファイリングをしてみて下さいね。