あなたはご自身の家系図をどのくらい書けますか?

意外と書けないですよね。

私はぜんぜんダメでした。じいちゃんの名前さえわかりませんでしたからね。

 

この章の目的は現状の把握ですから心配いりません。

まずは簡単で良いので紙にフリーハンドで書いてみましょう。

 

とは言っても、どう描くの?

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誰を中心に入れるのか決めよう。

 

当然ですか誰を中心にするかによって内容ががらりと変わります。

その人を中心に書くという事ですから、その人のための家系図と言っても良いでしょう。

 

中心に入れるのは、あなたでも、父でも、母でも、子供でも孫でもOKです。

 

(画像のスケッチ表はダウンロードできます)

 

左右のどちらに男がくるか決めましょう。

 

家系図にはそれなりの基本があります。

男(父親)を右側に書くという事です。

 

 

しかし私はこれを知らずに、男を左に書きました。

それで慣れてしまったのもあるし、左の方がしっくりくるので実は男が左で使っています。

 

 

販売したり、公文書やなにかの証明書になるわけではないので、それほど気にすることではないと思っています。

ただ、同じ家系図の中では、統一したほうが見やすくてよいと思います。

また家系図作成ソフト「つくれる家系図2体験版」では入力後に左右変更できるようになっています。

 

完全な手書きでも、スケッチ表を使って書いてもどちらでも良いので、どれだけ把握できているのか書いてみましょう!

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